出産後にもらえるお金
子供1人につき35万円が支給される(2007/7月現在)
自分または配偶者が社会保険か国民保険に加入している場合、
子ども一人につき35万円(双子の場合は70万円)が支給されます。
もし、死産や流産の場合でも、妊娠4ヵ月(85日)以上であれば、支給されます。
申請は赤ちゃん誕生から二年以内に
手続き完了後、2週間から2ヶ月後くらいで、指定の口座に振込まれます。
出産の2年以内なら請求可能です。ただし、2年を1日でも過ぎたらもらえません。
※申請用紙には、出産した病院で証明してもらう欄があるので、入院時に持って行くのを忘れずに。
私の出産した病院では、文書作成料が1通につき1,500円かかりました。
■出産手当金■
産休中に給料の2/3相当額が支給(2007/7月現在)
産前・産後の休暇(産前42日・産後56日)の間の援助してくれる制度です。
1年以上社会保険に加入している人は 「産休期間(産前42日、産後56日 計98日分)×
休職前の標準報酬日額(月収÷30)の2/3相当額」が支給されます。
もし、予定日より早く生まれたら、その日数分減ってしまいますが、反対に、
予定日より遅れると、42日分より増えることに。
対象者は勤め先の健康保険に加入していて産休中も継続しているママのみとなります。
※退職後半年以内にご出産された方や、任意継続された方は、該当しなくなります。
※請求用紙には、出産した病院の証明が必要なので、入院時に持って行くのを忘れずに。
私の出産した病院では、文書作成料が1通につき1,500円かかりました。
■育児休業給付金■
基本給付金と育児休業者職場復帰給付金の2種類がある
育児休業を取った場合のみ支給される
育休中にもらえる「基本給付金」と、職場復帰後6ヵ月たってからもらえる「職場復帰給付金」の
2種類があります。
「基本給付金」は「月給の30%×休業月数」が支給されます。
「育児休業者職場復帰給付金」は「月給の20%×基本給付金を受給した月数」が支給されます。
(2007/7月現在)
ただし、このお金は雇用保険から支払われるので(雇用保険を支払っていて会社で
1年以上働いていることが条件)、 自営業の人などはもらえません。
また、産休だけで育休をとらない人ももらえません。
産休に入るとき、会社に育休をとる予定を伝えると用紙がもらえるので、会社を通して手続きします。
※基本給付金は2ヶ月ごとに申請が必要となります。
■児童手当金■
第1子と第2子 3歳未満は月額1万円、3歳到達後の翌月からは月額5000円、
3人目以降は月額1万円
12歳到達後の最初の3月31日までの間にある子供(小学校修了前にある子供)
を養育していると支給されます。(所得制限あり)
給付額は以下のとおりです。
〈0歳以上3歳未満〉
第1子、第2子 月1万円
第3子以降 月1万円
〈3歳以上〉
第1子、第2子 月5000円
第3子以降 月1万円
毎年2、6、10月に、それぞれの前月分までが支給されます。
扶養家族数と加入している年金によって、所得限度額が違ってくるので確認しましょう。
厚生年金・共済年金の人は、職場で年金加入証明書が必要です。(国民年金の人は必要なし)。
証明書と、印鑑、申請者の預金通帳、免許証など本人確認ができるものを持って、役所へ。
March 20, 2008 5:37 AM
