慣らし保育
いきなり長時間預けるのではなく、
保育園の生活環境に少しずつ慣らしていくことを
慣らし保育といいます。
最初は親子一緒に1~2時間過ごす。
次はお昼までママとバイバイ。
慣れてきたら お昼ごはんまで お昼寝まで 夕方まで
というように、だんだん時間を延ばして
生活リズムを作っていきます。
園に慣れるまでの期間は子供によってばらつきがあり、
初日からまったく大丈夫な子もいれば
1ヶ月経っても泣いてる子もいます。
泣いてる子供を置いていくのはつらいものが
ありますが、ママが不安になると子供は
もっと不安になりますので、保育士さんを
信頼して、気持ちを切替え、お仕事に向かいましょう。
私の場合、慣らし保育は3日で終了しました。
離れるときは泣くのですが、私がドアを
出た瞬間、ケロっとして保育士さんと遊んでました。
人見知りしない性格な上、1歳になるまでに、
実母に預けたり、保育所の一時預かりを利用したりと、
私と離れるのに慣らしておいたのもよかったのかもしれません。
慣らし保育中はお迎えの時間が早くなりますので
休暇を取ったり、早退したりと勤務時間の調整が必要です。
パパの協力や、祖父母の協力なども含め
この期間を乗り切る方法も考えておかなくてはなりません。
私は3日で終了したので、初日と2日目はお休みを
いただいて、3日目はお昼で早退しました。
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March 23, 2008 3:44 AM
