出産報告と内祝い

■誕生のお知らせ■

両親、きょうだい、親しい友人など妊娠したことを知らせている方には
産後、電話やメールでなるべく早く伝えましょう。


出産は個人的なことなので、知り合いすべてにお知らせしなくては
ならないものではありません。

子供ができずに悩んでいる方やつらい思いをされている方も
いらっしゃるかもしれません。

また、あまりお付き合いのない方に知らせると
お祝いを催促されていると思われる可能性もあります。

写真入りのお知らせ誕生はがきも、本当に喜んでくれる人だけに
送るようにします。それ以外の人には、年賀状や書中見舞いのはがきに
赤ちゃんの名前と誕生日を書き添えてお知らせするのがいいでしょう。



■職場への報告■
産休中の職場には、産後早めに報告しましょう。
できれば退院するまでに、電話で上司に手短に報告しほかの同僚へ伝えてもらいます。


■内祝い■
「内祝い」は、お世話になった方にお赤飯やお餅を配って伝えるという
古来の風習を由来としています。

本来は喜び事を周囲の人々と分かち合うことが目的で、お祝いをいただいたかどうかに
関係なく、親しい人や出産でお世話になった人に贈るものでした。

現在ではお祝いをいただいた方へお礼の気持ちを込めて品物を
贈ることを内祝いと呼びます。

内祝いの時期は生後1ヶ月前後(お宮参りの前後)
金額の目安はいただいたものの、3分の1~半額程度。

 

内祝いは 現金をいただいた方にはカタログギフトか商品券の半返し


贈り物をいただいた場合は、3分の1程度のタオルセットをお返ししました。
タオルは邪魔にならずに使っていただけるものなので無難


職場など複数の方から共同でいただいたお祝いの場合は
お茶とお菓子の詰め合わせセットをチョイスしました。



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March 20, 2008 5:41 AM

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