【妊娠3ヶ月】妊娠中の車の運転

私の日常生活に車はかかせません。
通院も買い物も車を利用しています。

車の運転による、心臓やお腹への直接的な影響はありませんが、
妊娠中の運転は控えたほうが望ましいらしいです。

妊娠中は胎盤から多量なホルモンが出ていて弱い鎮静作用があり、眠気をもよおしたり、
ぼうっとした状態になりやすく、とっさの判断力や反射神経も鈍り、事故につながるからです。

車を利用する場合は時間にゆとりを持って出かけるようにし、制限速度を守り慎重に
運転することを心がけています。

長時間同じ姿勢でいることは、胎盤のうっ血をきたし異常が起こりやすくなりますので
長距離運転は避けています。

お腹がハンドルにつかえてなど、物理的に運転が難しいと思ったら乗らないつもりです。

シートベルトは、妊娠中は免除されていますが、
最近では、安全のために着用したほうがよいと言われています。

着用の仕方
シートベルトがお腹の上に乗らないようにするため、腰ベルトは腰骨と足のつけねから
お腹を回避するように、肩ベルトは胸と胸の間を通って脇に抜けるようにが基本です。


詳しくはこちらをご参考になさってください。
妊婦のシートベルト着用を推進する会
(ここまで第一子妊娠中の記事)

追記:
おなかが小さめだったので、ハンドルにつかえることもなく、
運転するのに問題はなかったため、結局、産む直前まで
車には乗っていました。シートベルトもきちんとしていましたよ~。


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March 20, 2008 5:16 AM

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