【1歳までの行事】お食い初め (生後100~120日目)


お食い初めは「一生赤ちゃんが食べるものに困らない様に」
という願いを込めて行います。

お茶碗やお箸を買い、祝い膳を用意して赤ちゃんに食事の真似事をさせます。生後100~120日目に行われるのが一般的です。

★用意するもの 赤ちゃん用の小さな茶碗、汁碗、お皿、湯のみ、お箸などの一式とお膳を
用意します。

正式には(男の子は朱塗りの膳、女の子は外側が黒塗りで
内側が朱塗りの膳)漆器の膳と漆器か素焼きの食器、
柳の白木の箸をそろえるのがしきたりですが
最近では、プラスチックのベビー用食器で一式そろえるほうが
後々も使えて合理的です。
★離乳食のスタート ちょうどこの頃は離乳食の時期でもあるので、お粥やスープ、プリン、
ゼリーなどを用意し、様子をみながら離乳食をスタートさせてもいいです。

正式には一汁一菜で、お茶碗に山盛りによそった赤飯の上に小さな
おにぎり(赤飯)を2~3個のせます。
鯛か鯉のすまし汁と魚の焼き物(金頭か鯛)、煮物、香の物、
梅干を用意します。
さらに丈夫な歯がはえるように小皿に小石を3個のせます。
昔のしきたりでは、二の膳をつけ紅白の餅を添えます。
★食べさせ方 ご飯を食べさせる人の事を「箸役」といいます。
男の子は男性、女の子は女性の近親者で長寿の人にお願いします。
母親か箸役の人が赤ちゃんを抱き食べさせる真似をします。
順番はご飯、汁、ご飯、魚、ご飯の順で、これを3回繰り返します。
最後に赤ちゃんの口に餅を軽くつけます。


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March 27, 2008 2:48 AM

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