【妊娠前】産み時を考える。私の場合

子どもを産むか産まないか。
まだまだ仕事と育児を両立できる環境が 万全に整っていると言いがたい社会。
これまで共働きであった場合は、

自分が働けなくなる=経済的に不安・・
仕事に復帰する際に同じ地位・条件で復帰可能か不安・・

といった悩みもあります。

私は29歳で結婚しました。

主人はすぐに子供がほしかったようですが、
結婚生活に慣れ、ある程度自分のライフスタイルが 確立されるための時間がほしい。

出産の期間、仕事をしばらく離れても、経済的に
余裕のある環境、仕事へ復帰しやすい環境を 確実に作っておきたい。

そんな思いから、結婚後しばらくは妊娠はしたくないと はっきりと伝えました。

とはいえ、いろんなワーキングマザーにお話を聞いたり、自分で調べたりしているうちに
一般的に初産のタイムリミットといわれている35歳までには
一人は産んでおいたほうがいいのかもしれない・・と思いはじめました。

実際に自分の産み時を考えたときにはじめて
高齢出産のメリットデメリットを知り そのデメリットの深刻さにも目がいきました。

いわゆる高齢出産と言われる35歳を過ぎると
ダウン症児の出生率が急激に上がります。 卵子も老化するのです。

ほかには流産の可能性も高くなる。妊娠中毒症になりやすい。
などといったこともあります。

ワーキングマザーとなる場合は、仕事と育児の両立は
高齢になればなるほど体力的にかなり厳しいところもあります。

しかし、晩婚化に伴い、高齢出産も増えているのも事実です。
また、高齢出産ならではのゆとりのあるお産ができたなどの声もあります。

キャリアが先か出産が先か、出産までに自分のキャリアを
どれくらい積んでおくか、就業能力をキープできるか。

自分で十分に納得した考えをもって、人生設計し 産み時を考えることが、
自分の人生をさらに納得したものに できるのではないかと思います。

産み時を考えるポイント
・自分の仕事の状況・キャリア・環境
・自分の体力・精神的な安定・健康管理
・周囲の状況
 パートナーの状況→家事・育児の協力は可能か
 両親の健康状態→両親の介護などの可能性
 家計の状況→休業中の収入減、出産準備のための資金


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December 28, 2007 12:42 PM

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