【妊娠発覚】産院選びと分娩スタイル

2005/02 (第1子)
妊娠検査薬では陽性だけど、あまり早い段階で産婦人科にいっても、
赤ちゃんの心拍が確認されず、再度足を運ばなければいけないと聞いたので、
病院にいくのは2週間くらい待つことにしました。その間にじっくりと産院選びをすることに。


2007/05 (第2子)
長女がいるため、入院時、預かってもらう予定の実母の交通の便や、
病院と保育園との距離などを考慮し、第1子と同じ産院で出産することにしました。
2人目は、他の病院も経験してみたかったんですけどね~


はじめての妊娠・いい病院見つけよう、上手につきあおう
病院検索サイト

やはり信頼できるのは口コミ!上記サイトを参考にしました。

私が産院を選んだポイントは

・一人目なので総合病院ではなく個人病院で個室希望
・立会い出産が可能。
・4D撮影が可能
・LDR希望(陣痛、分娩、回復を一つの部屋で行う)
・自宅から車で10分以内
・マタニティービクス、マザー・ペアレンツクラスなどが産院で開催されている。
・おいしいご飯が食べられる。
・産院がきれい。

お値段は少々高いですが、「最新、豪華設備のある病院での出産」も一生に一度くらい
ありかなと思い、上記条件をすべて満たす産院を選びました。

働くママにとっては通院するのに仕事への影響が少ない位置に
産院があることは大きなポイントです。

通院に時間がかかる。待ち時間が長い。対応が悪い。
などでストレスをためないように慎重に選びましょう。

LDRとは?

Labor(陣痛)・Delivery(分娩)・Recovery(回復)の3つの英単語の頭文字をとった略語。

産院には「陣痛室」「分娩室」「回復室」「産褥室」という4つの部屋があります。
この別々の部屋で過ごしていた陣痛と分娩と産後の回復を一つの個室ですごせます。

LDRシステムでは、充実した医療設備の専用個室に加えて、
ママがリラックスできる環境面での快適さを重視したシステム。

「しんどい、つらいのになんで移動しなくちゃいけないの?!」という不満も
解決されますし家族の立会いもスムーズだしプライバシーも守られます。

 

2008/1月 第二子を出産してからの考え

分娩スタイルは、赤ちゃんの状態によって
臨機応変に対応してもらえるところの方がいいと思います。

最近はフリースタイルをとれる病院も多くなってきてますね。
四つん這いや立位なども、楽にお産できるようです。

2度目の出産は、赤ちゃんの大きさが思っていた以上に大きくて、
なかなか頭がでてこず、仰向けの体勢では陣痛も弱まってきたのが
自分でもわかったので、 途中まで迷いに迷って、ダメ元で横向きに
変えてもらいたいとお願いしました。

快く対応してもらえ、それから先はスムーズにお産が進みました。

担当してくれた助産師さんとお話した際に

「どんな体勢でも取り上げることができる助産師と環境。
それを許す先生でなければ、横向きでのお産はできなかったと思います。」

とおっしゃってました。

出産した病院は、基本的な分娩スタイルは 狭いベッドに仰向け 
ソフロロジーの呼吸法と 決められていています。
どうしても狭いベッドの上では、体勢に制限がかかります。

先生によっては、仰向け以外の体制はとらせない方も
いらっしゃるようで、助産師と先生の間で、もめることも多いらしいです。
(私の出産した産院は複数の先生がいらっしゃったので)

今回は、助産師に任せてくれる先生だったので
(赤ちゃんが出てくる直前に登場して後処理されただけだったし)
何も言われなかったようです。

「自分にとって一番楽な分娩スタイルをとって
お産ができる病院を選んだほうがいい。」

「外観や体裁よりも、ママと赤ちゃんのことを
本当に考えてくれる先生。豪華な食事より、
母乳のための和食中心の食事が大切」

と、力説されており、残念ながら、病院の方針とは
合わないとのことで別の産院に転職されるらしいです。

次回の出産は別の病院をお勧めするといわれちゃいました。

住んでる地域、交通の便、生活環境、家庭環境
などにより、すべての条件を満たす
ベストな病院を選ぶことは難しいです。

私の出産した産院は、お部屋も綺麗だし、
備品もホテル並みになんでもそろってるし、お食事も豪華です。

その分お値段はお高くなりますが、優雅な気分で過ごせます。

一応、授乳時間は夜中もあるのですが、体がしんどかったり
眠たければ、授乳しに行かなくても大丈夫です。

授乳方法は、母乳を吸わせてから、足りない分をミルクで補います。

夜中、授乳にいかない場合はミルクをあげてくれます。
母乳がでてる人の場合は、搾乳した母乳をあげてもらえます。

母子同室開始後は、もちろん夜中の授乳を
お部屋でできますが、疲れたらいつでも助産師さんが
赤ちゃんを預かりに来てくれます。

入院後は休む暇もなくなるのだから入院中くらい、
ゆっくり休んでくださいという方針です。

これはこの病院の提供する付加価値です。

「赤ちゃんはお弁当と水筒を持って生まれてくる」
といわれています。

産後すぐから母子同室可能で、母乳が出なくても
ミルクや糖水を足さずに母乳を吸わせる産院もあります。
(助産院などが多い)

母乳育児を重視し、母子の一体感が味わえることを
強く希望する場合は、上記のような産院を選ぶとよいと思います。

私は出産前よりも、第一子出産後にお産や育児に関する
いろんな知識を得ました。

再度、この産院を選んだのは、自分が知識もった上で、
長所も短所も考えお産に臨め、 その範囲内で、
問題なくお産ができる環境であると判断したからです。

これから出産されるママさんたちにも
雑誌などのうわべだけの情報に振り回されずに、
本当に大事な知識を得て、上手に活用し
自分にあった病院を選び、お産に臨んでもらえたらと思います。



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December 28, 2007 12:59 PM

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